勤務時間の設定

1-1. 勤務時間の設定

基本的な勤務時間の設定を行います。人ごとに時間が異なる場合は後ほど調整できます。

📌 勤務時間設定のルール

  • 勤務時間は、24時間の切れ目がないように 設定が必要です。
  • 正しい例:

    開始終了時間(早朝): 05:00~09:00
    開始終了時間(定時): 09:00~17:00
    開始終了時間(残業): 17:00~22:00
    開始終了時間(深夜): 22:00~05:00
                

    誤った例:

    開始終了時間(早朝): 05:00~09:00
    開始終了時間(定時): 09:00~17:00
    開始終了時間(残業): 18:00~22:00
    開始終了時間(深夜): 22:00~04:50
                

    📌 休憩時間の設定

  • 休憩時間は、先に始まる時間から最大5つまで入力してください。
  • 正しい例:

    開始終了時間(休憩)1: 10:00~10:15
    開始終了時間(休憩)2: 12:00~13:00
    開始終了時間(休憩)3: 15:00~15:15
            

    誤った例:

    開始終了時間(休憩)1: 10:00~10:15
    開始終了時間(休憩)2: 15:00~15:15
    開始終了時間(休憩)3: 12:00~13:00
            

    📌 日報管理に関する設定

    日報を時間形式以外で入力される場合に変更します。初期値は時間です。 プルダウンにて、「時間」「作業時間」「日数」のいずれかを選択。以下は設定する際のイメージとなります。
  • 各項目の使用イメージ
  •    時間 )08:00~17:00
       作業時間 )8時間
       日数 )1日
      

    📌 工事管理台帳に関する設定

    工事管理番号を任意で入力する場合は設定不要です。
    自社ですでに番号管理をされている場合には、任意入力をおすすめします。
    システムで自動的に割り振る場合には桁数を設定し、自動採番区分を「自動採番あり」に変更します。


    📌 原価管理に関する設定

    原価管理機能をご利用になる場合のみ設定します。後ほど利用開始する際に設定しても構いません。

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    📌 金額入力に関する設定

    原価管理機能をご利用になる場合のみ設定します。後ほど利用開始する際に設定しても構いません。

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    📌 残業時間 超過判定設定

    勤務状況集計の出面集計機能利用時のオプション機能です。

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